身につけるステータス!機械式時計の価値とは

機械式時計の仕組みについて

機械式時計とはムーブメントが電池式ではなく、ゼンマイなど機械を動力にした時計です。機械式には自動巻き(オートマチック)と手巻きがあります。手巻き式は時計の側面にある、リューズと呼ばれるネジを回してゼンマイを巻きます。それに対してオートマチックは腕の振りや振動により、錘と呼ばれる重りが回転してゼンマイを巻く仕組みです。オートマチックには手巻き機能もあり、自分でリューズを巻いて使うことも可能です。

機械式時計の精度について

機械式時計の精度に関して、基本的に日差を基準とします。機械式の汎用モデルの多くは日差±15秒程度で、一日に15秒進んでも想定内となります。一方、高精度なムーブメントを規定する、クロノメーター規格というものもあります。スイスのクロノメーター検定協会が定めており、厳しい精度基準を通過したムーブメントに与えられます。日差は平均して-4~+6秒となります。機械式時計は精度面でクォーツに太刀打ちできませんが、嗜好品としての価値に重きが置かれています。

高級時計のステータス

高級時計と言えば機械式が殆どですが、時計をすることがステータスになっています。またアクセサリーとして、資産の一部としても十分な価値があります。ただ機械式時計の場合、3~6年ほどでオーバーホールが必要になります。中身の部品を全てバラバラにして、油を差したり磨いたりします。メンテナンスには相当な費用がかかりますが、それもステータスとなる要因です。謂わば、高級車の維持にコストがかかるようなものです。高級車は乗っていなければステータスを示せませんが、高級時計は常に身につけていられます。

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